川越に"ゲストハウスちゃぶだい"つくります

女将・エビスダニが、小江戸川越でゲストハウス開業に挑戦中のあれこれを書いています。一級建築士の田中さんと、ゲストハウスオーナー目指して活動中のにっしー西村さんと3人で頑張っているところ。

ちゃぶだいができること

こんにちは。

先日の台風は本当に大きな台風でしたね。

ちゃぶだいは、建物も、スタッフみんなの自宅もとくに大きな被害はありませんでした。

私も自宅の裏が川で、少し低い場所にあるため、ちゃぶだいに家族で避難?しました。

庭の小屋守のため泊まり込んだ眼鏡舎の澤口さんと、次の日の仕事のため前泊したゲストさんと一緒に、タブレットNHKニュースを流しながら、雨漏りにバタバタしたり、強風にあおられグルグルと空に円を描き続けるシュロの木をハラハラと眺める夜となりました。

私たちは幸いにも無事でしたが、報道されているように、市内でも大きな被害がありまだ復旧には時間がかかりそうです。

早くみなさんの日常が戻りますように。

多少のことですが、こんなことをします。

 

ちゃぶだいができること。

この度、ボランティアに来てくださった方を対象に
ドミトリーを2000円にてご宿泊頂けるようにしました。

すぐに動けなかったけれど、ちゃぶだいができることをまずはやっていこうと。

簡単なルールですが、以下で始めさせて頂きます。
・この度の台風19号の災害ボランティアの方が対象
・埼玉県内のボランティアセンターで活動をした人で「ボランティア証明書」をもらった人
・11月末まで

柔軟に対応していこうと思いますので、
何かあればご相談ください!!

メールや電話でお問い合わせください。

info@chabudai-kawagoe.com

049-214-1617


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避難中の看板。