川越に"ゲストハウスちゃぶだい"つくります

女将・エビスダニが、小江戸川越でゲストハウス開業に挑戦中のあれこれを書いています。一級建築士の田中さんと、ゲストハウスオーナー目指して活動中のにっしー西村さんと3人で頑張っているところ。

ちゃぶだいカフェ

ご無沙汰しています。

あっっっという間に出産から1ヶ月半が過ぎました。

最近の我が子は耳の後ろあたりから犬のような異臭を放ち、おむつを開けるたびに放水、抱き上げれば「そんなの関係ねぇ」の動きで連続キックという暴挙に出ています。

そしていまだに妊娠前+5キロの体重、ぶよぶよのお腹は果たして元に戻るのか・・・。

せめて元に戻りたい。一度はやってみたかったへそ出しは諦めるからせめて元に・・・。

 

ちゃぶだいのカフェ

ご近所では、ゲストハウスよりも注目度が高いのがちゃぶだいのカフェです。

そのカフェ作りを担当してくれている仲間を紹介します。

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植村遊希さん。「ゆうきちゃん」と呼ばせてもらっています。

 

ちゃぶだいメンバーとの出会いは、ちゃぶだいイベント第三卓に来てくれたとき。

 

ゆうきちゃんは西武新宿線入曽駅近くの狭山ハウスでカフェ「コムユニ」を営んでいましたが、今はケータリングやイベント出店などで活動しています。

自らハイエースを転がしあっちへこっちへ活動的、とてもパワフルでかっこいい女性です。

そして最近のニュースとしては、D&DEPARTMENT SAITAMAが選出する「埼玉県全63市町村のキーマン」の展示で狭山市のキーマンとして選出されています!すっげ。

 

ちゃぶだいカフェのプロデュースをお願いすることになってから感じることは、ゆうきちゃんにとって「料理」を提供することは「ごちそうさま、おいしかったです」で終わることではなく、目的はもっと先にあるというか、もっと広く広く考えているというか、、私の言葉ではとても語れない人。

最近の本人のつぶやきを紹介すると、

料理作ってるけど、ただ食べさせるだけじゃないんだよな。
なんつーか、空間ごと食べてもらいたいというか、時間ごと味わって欲しいというか、食べることを媒介に分かり合いたいというか、料理を作ることは私にとってメディアであって活動の核になることではないんだよなー

おもしろい人です。

一つの食材を選ぶのもいくつも比較を重ねて妥協しない姿勢は、けっこう妥協しがちな私にはマネできない。

最近ではちゃぶだいワークショップ名物、みんなで食べるランチもゆうきちゃんが提供してくれることも。

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こんなランチが出るワークショップ、最高だよなぁ。

 

ちゃぶだいカフェは、飽きないカフェになります。

季節のメニューが出たり、普段はサンドイッチメインの予定だけど突然カレーが出たり、スイーツも色々。

そして、絶対おいしい。

夜は、サンドイッチの余った具材をおつまみにバーの営業も。

宿泊しない人も、わざわざ来る価値のある場所になります。

このまちに住む人にとっては、ちょっとだけ暮らしが豊かになる場所になります。

こうご期待!

 

ちゃぶだいを作る人たち

ちゃぶだいオープンに向けて技術を提供してくれている人がいます。

左官職人の服部さん。

タイルを提供してくれたたまちゃん。

庭を作ってくれている峯岸さん。

消防や役所とのやりとり、庭にある小屋の改修を担当してくれる水谷さん。

屋根の修理は山中さん。

お菓子担当はあいりちゃん。

ロゴを作ってくれたともちゃん。

・・・関わってくれる色々な人のことを、これから少しづつ紹介していきたいと思います。

そしてこんなにたくさんの人が来てくれて、幸せです。

これからもよろしくお願い致します。